ベトナム市場におけるインフルエンサーマーケティングの最新動向

こんにちは。PRAP POINTSベトナム事務所のタムです。
今回はベトナム市場におけるインフルエンサーマーケティングとして、これまでの展開と起きている現在のトレンドについての洞察分析の一部をお届けいたします。
※本ブログ詳細が記載されているホワイトペーパーに関しては、この記事の最後にダウンロードできます。


ベトナムでのインフルエンサー・マーケティング

ベトナムにおけるインフルエンサー・マーケティングの歴史を遡ると、主に3つのフェーズに分かれています。

1段階:パイオニアた

2006年初頭にベトナムに進出したYahoo! 360は、初めて「ホットブロガー」が登場し、ベトナムのオンラインコミュニティで流行しました。現在のインフルエンサーの先駆けとも言える存在です。

2段階:Facebookブー

Yahoo!360 とほかのローカルSNSが閉鎖されてしまったとき、Facebookがベトナム市場に初めて参入しました。2009年から2010年にかけて、Facebookは当時の競合他社を徐々に追い抜き、ベトナムで最も成長したソーシャルメディア・プラットフォームとなりました。Yahoo 360ですでに人気な一部の「ホットブロガー」は、Facebookに移行しました。

(Source: Google Insights)

3段階:他のSNSプラットフォームとコンテンツクリエーターの台

様々なSNSプラットフォームの誕生により、特にY世代やZ世代のユーザーは、自分のアイデンティティを表現するために自由かつ創造的にコンテンツを作成し、オンラインコミュニティの中でそれぞれの分野でユニークなコンテンツクリエーターになることができます。 この段階では、SNS上で特定の分野におけるより戦略的なコンテンツ開発の成長が見られました。このようなコンテンツは本当に価値があり、彼らのファンが頻繁に訪れる参考資料となり、さらに重要なことに、フォロワーからの信頼/支持を得ることができます。これにより、フォロワーに特定のブランドを支持するよう説得する力を持つ、SNS上のインフルエンサーの新しい時代が始まりました


ベトナムにおけるインフルエンサー・マーケティングの考察

ベトナムは、東南アジアの1,000億ドル規模のEコマース市場において、最も熱い競争が繰り広げられている国のひとつです。Y世代やZ世代は、Eコマースプラットフォームを最も利用している人たちなので、これらのターゲットセグメントに合わせた特定のマーケティング戦術を活用して、認知度、話題性、リードを獲得する必要があります。

有名人やマクロインフルエンサーをミュージックビデオに招待したり、ブランドアンバサダーになってもらったり、マイク・ナノインフルエンサーたちと、リードやコンバージョンを高めるため、アフィリエイト・マーケティンを行い、ベトナムの若い世代に大きな話題を提供しています。

(Source: 7Sat)

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